自然と調和するテクノロジーの発展を目指して
北見工業大学は、日本の中でも特に四季が明瞭な北海道北東部の北見市に位置します。広大な大地と大自然に囲まれ、自然への畏敬の念を強く感じながら生きる大学だからこそ描くことができる 「自然と調和し共生する未来社会」の姿があります。その実現に向け、貢献する科学技術の発展を目指し、工学の教育と研究に取り組んでいます。

工学部

地球環境工学科

エネルギー、地球環境問題など日本のみならず世界的な課題を解決し、成果を地域に還元します。

地域未来デザイン工学科

北海道の第一次産業地域にある工業大学として地域産業振興を支援し、地域課題を解決し、成果をグローバルに展開します。

研究推進

地域の特色を色濃く反映した4研究推進センター

持続可能な社会へ 地域循環共生研究推進センター

地域の自然・環境に着目し、

  • 天然表層型メタンハイドレートの生成環境・機構、物理化学的特性の解明
  • 地球規模の気候・環境変動に関する調査・研究を推進

寒冷域でのQOL向上 冬季スポーツ科学研究推進センター

積雪寒冷地の特徴を活かし、地域と密着しつつ工学的視点から課題に取り組む世界的に例のない組織を立ち上げ冬季スポーツの研究を推進

第1次産業への貢献 オホーツク農林水産工学連携研究推進センター

大学が持つ高度な技術をオホーツク地域の大きな特徴となっている第1次産業に適用し、農・林・水産の分野を越えたユニークな工学的支援を推進

地域の安全・安心 地域と歩む防災研究センター

地域で大きな問題となっている、河川工学・橋梁工学・地盤工学の境界領域にある橋梁被害、堤防被害、農地被害に焦点をあてた研究を推進